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約8年間の間、一度も禁煙に成功したことのない自分が、今まさにタバコから卒業をしようとしています。

すでに多くの先人たちによってあらかた議論が出尽くしたテーマであるものの、自分がめげそうになったときのためにまとめておきたいと思います。


①タバコを吸う行為が“カッコ悪い”ことだと認識すること。
一昔前は、若者にとってタバコがちょい悪な大人の男になる第一歩でした。
自分の場合は、黒夢やラルクがタバコを吸いながら演奏している様を見て憧れから入ったクチでした。
ちょっと不良グループの中ではタバコが関係性の中で媒介として果たす役割も大きかったですしね。

ところが、最近になっていくつかの大きな変化がありました。
1.喫煙可能箇所の制限
2.タスポの導入
3.喫煙率の低下

1.喫煙可能箇所の制限
昔は、もっと自由にタバコを吸うことができました。しかし、今では喫煙可能区域は制限され、窮屈な中に押し込められています。
品川駅や新橋駅、東京駅などの喫煙スペースを見に行ってください。
疲れきった“いかにも仕事のできなそうな”中年サラリーマンの溜まり場になっています。
こんな場所で一緒にタバコを吸いたいとはとても思えません。

2.タスポの導入
タスポを申請してまでタバコを吸うなんて“カッコ悪いよね”という話。

3.喫煙率の低下
昔はロックバンドや役者なんかがタバコを吸うシーンがよくテレビで流れてましたが、最近は規制もあってみかけなくなりましたね。
それだけでなく、自分の周りを見ていても、いわゆる“エグゼクティブ層”での喫煙率が急激に低下してきた感があります。
昔は重役といえばタバコのイメージはあったかと思うのですが、今は中小企業を除けば上にいけばいくほど非喫煙率が高まっているように見えます。
逆に、今でもタバコを吸っているのは上述したような“窓際族”の団塊世代です。
“太って”いて、“ニコチン中毒”な部長は、もはや昭和の思い出なのでしょうか?


こういった社会的変化により、「喫煙=大人の男」から、「喫煙=だらしない、ダメ人間」への価値観の転換が起こりつつある気がしています。
それをきちんと認識することが、自分が禁煙する上での励みになっています。



②禁煙ではなく、節煙だという意識を持つ。
吸っちゃダメだ、と思うと吸いたくなっちゃうのが人間なんですよね。
この言葉はネットのどこかで見つけたのですが、“節煙している”という意識でいると、意外にできちゃうものです。



③あとは、やはり何らかのきっかけが重要ではないかと。
自分の場合は、きっかけはインフルエンザでした。病気中は何も食べられなかったため、もちろんタバコも吸う気にはなれませんでした。
完治したあとも、せっかくきっかけができたからと節煙を始めました。
なんだかんだで一ヶ月以上は続いてますね。

以上、私のタバコ卒業経験でした。


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